食品鮮度管理士の資格をとろう♪: 食品鮮度管理士の生い立ち・・・・   
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2008年1月18日金曜日

食品鮮度管理士の生い立ち・・・・

食品鮮度管理士の生い立ちは岐阜大学教授の
前沢重礼教授が唱え始めた食品流通学の中から、生まれたもものです・・

「食品は衛生の確保が大前提でその上に食品鮮度が重要視されます・
経験則ではなく、成分の変化を調べて鮮度を見分ける科学的な分析により、
よりよい保存方法が見つけることができる・・・」との考え方が大前提です

大手企業は当然、自社の基準や管理プログラムがあるでしょうが,中小企業や個人単独では
このあたりの経験則で今までおこなっていたものを科学的に分析するは
資本や人的に厳しいものがあるので、
ぜひ、普及したいとの意気込み・・・

2008年1月18日、現在、2級資格保持者は173人・・
今後はより、専門的な1級の試験も作る予定です。

現在、民間資格の「食品鮮度管理士」ですが、
認知度を広めていつかは国家資格へとステップアップを目指しています・・・
岐阜大学発信の「食品鮮度管理士」はどこまで認知されるでしょうか・・・

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